ごはん、残しちゃダメ?

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    ご飯は残しちゃダメって

    確かにわかってるんだけど

     

    子供に残しちゃダメだよ、と強く言えない私。

     

    というのも、私自身が親から残しちゃダメって

    言われずに育って、

    でも、ほとんどごはんに文句を言ったことも、

    残したこともなかった。

     

    なぜなら、親がごはん一粒でも

    とても大事にしていたし、食材も大切に使っていた。

     

    そんな姿をずっと見ていたからだと思う。

     

    大人になって、結婚した友達の家に遊びに行って

    あまった食材を堂々と捨てている姿を見たときには

    あまりの衝撃に、家に帰って母に報告したのを

    今でも覚えています。

     

    私も母のような姿勢を子供に見せられたらなぁと

    そう思うけれど、

    きっと、今の私はできてないだろうなぁ。

     

     


    子供のふりみて親のふりなおせ?!

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      子供の悪い部分を誰かに指摘されたとき、

      子供の悪い部分を目の当たりにしたとき、

       

      まず、いつも自分はどうなのかな?と考えてしまう。

       

      例えば、テレビみすぎだよ、のひとことをいうまえに、

      自分はじゃあ、どうなのか。そういえば子供の前で

      テレビめっちゃみてるな、とか。

       

      人のせいばかりして、と注意するとき、

      自分は子供の前で人のせいにするような発言してなかったかな、とか。

       

      あやまりなさい、という前に、自分は子供の前で

      素直にごめんなさい、と言えるような、

      見本の大人でいてあげれてるかな、とか。

       

      そんなとき、たいていはちゃんとできてないなって、

      私には言う資格がないなって、

      そう思うことが多すぎておどろいてしまう。

       

      そんなこという資格は私にはない、と、

      子供にはなかなか怒れない。

      それよりも、見本となる自分になって、その姿を子供に見せることのほうが

      大事な気がして。

       

      子供に素直に謝って、えらそうなこと言える親じゃないけどごめんねって、

      そういって、一緒に考えて、一緒に成長していこう。

       

      こんなお母さんだけど、いいですか。

       

       

       


      おかあさん、早く帰ってきて

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        昨日お風呂からでた小1の息子が

        体をふきふき言いました。

         

        「おかあさんは、なんでいつもおそいの?

        ボク、お母さんと一緒にいたい。

        早く帰ってきて。」

         

        と、つぶらな瞳で訴えるように私を見上げました。

         

        うっ、つらい。この瞬間。

         

        「さびしい?」

         

        ときくと、こくんっとうなずく我が子。

         

        「何時に帰ってきてほしい?」

         

        「1時。」

         

         

        子供をぎゅっと抱きしめ、

        「なるべくがんばるね。」と言いつつ、

        心の中では、そりゃ無理だわとつぶやく。

         

        6月からおかあさん、マネージャーになるからね、

        今より帰りが遅くなる日が多くなるよ、と

        どこかで伝えなければ、と思っていながら、

        とうとう今日で5月もおわる。

         

        また言えなくなっちゃった…


        久しぶりに電車の窓から外を見た

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          何年も通い慣れた通勤の電車。

           

          実家から通勤していた頃は、まだ携帯も持ってなくて、

          いつも、本を読むか外の景色を眺めていた。

           

          目の高さのマンションの一室に、いつも

          下着姿であぐらをかいて、電車を眺めるおじいちゃん。

          たまに姿が見えないと、あれ?元気かな?大丈夫かな、なんて。

           

          結婚して子供が産まれてから、また同じ電車の路線に

          戻ってきたけれど、ふと気がつけば、スマホばかり。

           

          ずーっと下を向いてたな。

           

          そんなことを思い、久しぶりに電車の外を眺める。

           

          10年の間にこんなにも、景色が変わってしまったのか。

           

          今さらながら愕然とする。

           

          子供達の時代には、きっと、この外の景色を覚えることすらなく、

          歳を重ねていくのだろうと思うと…

          ちょっと寂しい。


          ママ友なんて

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            ママ友なんて、共働きの私には必要ないと思っていたけど、



            ふと気づけば、気持ちをわかちあえる友達が増え、



            働く私を助けてくれるたくさんのママ友たち。




            こんなにも、心救われる存在になるとは、


            本当に想定外。




            だけど、してもらうばかりでお返しのできないことが


            これほどまでに心苦しいとは。




            彼女たちに、感謝の気持ちを伝えるほかに、


            私にできることはないんだろうか。












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